2026年10月時点 ・ 回答83名
社会保険の負担の実態
フルコミッションで働く場合、社会保険の扱いは代理店によって分かれます。労使折半の会社もあれば、全額自己負担の会社も、雇用形態によって変わる会社もあります。収入の額面が同じでも、ここで手取りが変わります。
最も多い回答は 「労使折半」で75%(83名中62名)でした。
社会保険の負担
回答 83名労使折半75%(62)
雇用形態による11%(9)
自己負担14%(12)
この数字の読み方
労使折半であれば、会社が半分を負担します。全額自己負担の場合、同じ報酬額でも手取りは目に見えて下がります。年収で比較する前に、この前提を揃える必要があります。
同じ代理店の中でも、雇用契約なのか業務委託なのか、あるいは選べるプランによって扱いが変わることがあります。「この会社は労使折半」と一言で言えないケースが珍しくありません。
将来の年金額や、傷病時の保障にも関わります。目先の支給率だけで判断せず、長く働く前提で見ておきたい項目です。
この数字を読むときの注意
回答が一定数に達していない代理店では、個別ページで社会保険の形態を断定せず、「納得度」の指標だけを表示しています。1人の申告を会社の制度として掲げないためです。
ツナグンキャリアに投稿された、現場で働く(働いた)保険募集人の匿名申告を集計しています。 「わからない・無回答」は割合の分母から除いています。回答者個人の体験・認識に基づく参考値であり、 業界全体の統計や、金額・条件の保証ではありません(2026年10月時点・口コミ138件)。
代理店ごとの数字も見られます
この相場と、気になる代理店の実際の口コミを見比べてみてください。
