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保険業界のキャリア・報酬・働き方を、記事と動画でわかりやすく。
特集今日のトピック
保険営業といえばフルコミッション。契約が取れなければ収入はゼロ。だから見込み客を探し、数字を追い続ける。 長くこの業界の当たり前とされてきた働き方です。 一方で近年、固定給型を採る代理店が少しずつ出てきています。
「TOTなんて、法人契約を持っている一部の人の話でしょう」——そう思っている方にこそ観ていただきたい1本です。 ゲストは、保険営業16年目にして初めてTOTを達成された伊藤純さん。MDRT10回、COT3回と段階的に積み上げた末の到達ですが、驚くべきはその中身。アシスタントは一切使わず、ほぼ100%個人マーケットのみ。年間約620件(月平均70件)の契約を、たった一人で積み上げての達成です。
「ハ方式が廃止される」——6月1日の保険業法改正で改めて話題になっているこのニュース。ただ、SNSでは憶測や願望まじりの情報が飛び交い、結局何が起きているのか掴みづらいのが実情ではないでしょうか。 本セミナーは、比較推奨に関する「ハ方式廃止」の報道が出た直後に緊急配信したもので、保険会社での監査・体制整備対応の経験が長い赤坂が、原点に立ち返って解説しています。
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「保険営業の世界に未経験で飛び込んで、本当に食べていけるのか?」 ——そんな不安を持つ方にこそ観てほしい1本です。 主役は、株式会社Blue Flame大阪支店長・坪倉斗真さん。小学3年から27歳まで18年間野球一筋、甲子園出場・全国大会準優勝という異色の経歴から、完全未経験でフルコミッションの保険営業に転身。 それにも関わらず、初年度でいきなりMDRTを達成し、2年目の現在はその上位ランクであるCOTペースで数字を伸ばし続けている、まさに規格外のプレイヤーです。
今回は、業界トップ0.01%のTOT(Top of the Table)を達成した野田さん(リスクマネジメントラボラトリー/前職・東京海上日動あんしん生命で13年)が、普段の“本気ロープレ”を惜しみなく公開してくれた保存版の回です。
年収150万円の国内生保出身から、業界トップ0.01%といわれるTOT(Top of the Table)にまで上り詰めた女性保険営業・岡村さん。本動画は、そんな彼女の“ある1日”に、ツナグンエージェントの赤坂が朝から密着したドキュメンタリーです。
保険業法改正をきっかけに、買収・報酬制度の変更・撤退など、いま保険代理店業界が大きく揺れています。「今の代理店で大丈夫だろうか」「転職を考えているが、どこを避けるべきか」——そんな不安を抱える保険募集人が急増中です。
「フルコミの代理店って、結局いくら手元に残るの?」――。 求人票に並ぶ「控除率」や「還元率」だけを見て決めてしまうと、実際の手取りは思ったほど伸びないことがあります。 この記事では、手数料が手取りになるまでの流れ、控除のしくみ、そして見落としがちな 「基本手数料と品質手数料」「オーバーライド」「社会保険料」までを、図とともに整理します。
年間400名近くの保険募集人さまと面談する中で、いつも考えることがあります。 「キャリアが広がっていく人」と「停滞してしまう人」を分けているものは、何なのか。 元ソリシター、そして現在は転職エージェントという二つの立場から、 できるだけ率直に整理してみたいと思います。
保険会社の代理店営業――いわゆる「ソリシター」。 その存在意義が、いま静かに問い直されている。 現場で語られる「不要論」を、元ソリシターの一人として正面から掘り下げてみたい。
半年近く議論が続く大手生保の事案について、転職エージェントという立場ゆえ長らく触れるのを躊躇していましたが、業界の未来を左右する転換点だと感じ、自分なりの考察をまとめました。生保特有の「顧客は募集人のもの」という密室性、フルコミ制度下での管理機能の限界、そして「対岸の火事」にしてはならないという想いを綴っています。ぜひ読んでいただき、皆様のお考えも聞かせていただけると嬉しいです。